“プラモデルオタクのレイ(アレックス・ハウス)、引きこもりピアニストの兄モーリー(デヴィッド・レンドル)、エアギターで自己実現のアイデンティティーを保っている大学生の妹リサ(タチアナ・マズラニー)の三兄弟は、人生は退屈の繰り返しに耐えることだと信じて疑わなかった。しかし、生前母親が日本から呼んだばーちゃん(もたいまさこ)との日々を過ごす中で、三兄弟の心に少しずつ変化が起こり始める。(Yahoo!映画より)”
撮影はカナダのトロント。もたいまさこ以外は外国人のキャスティングなのに、日本人が監督だからか、邦画的な空気が流れていたのがとても新鮮でした。日本の文化もふんだんに取り入れられているというのもあるでしょうけど。
日本人のばーちゃんと暮らすという違和感のある設定が、ほんわか笑えて感動できるストーリーととも解消していく。ばーちゃんは英語が話せないので会話は成り立たない。でも三兄弟はばーちゃんに寄り添い、徐々に家族のきずなが見えてきて、気がつけば突発的に2度ほど涙が出ていた。全てのキャラクターが好きになってしまう。こういう映画好きです。満足感高し!


