“第二次世界大戦下のドイツで、ナチス将校の父の昇進により一家で殺風景な田舎に引っ越してきた8歳のブルーノ。退屈なあまり、母から立ち入りを禁じられていた裏庭から奥の森へと探検に出たブルーノは、フェンスの向こう側に住む同い年のシュムールと出会う。彼との友情が、やがて自分の運命を大きく変えてしまうとは知らずに・・・。” - Amazonより
アートワークを見るだけでも泣けてくるけど、美しく純粋な友情なだけに、待ち受ける救いようのないエンディングに絶句。戦闘シーンなどは一切出てこない映画ですが、戦争の残酷さと愚かさを強烈に訴える重厚感があります。


