Archive for the ‘music’ Category

1月 20, 2012 By ハラヒロシ in music

LIGHT BRINGER / GENESIS

18日メジャーデビューのJ-METALバンド「LIGHT BRINGER」。曲作りがうまくて技術も高くてビジュアルもよくて…。売れてほしい!
ガルネリウスの前座もやったことあるみたい。納得。

1月 15, 2012 By ハラヒロシ in music

Gotthard / REMEMBER ITS ME

交通事故で亡くなったGOTTHARDのヴォーカリスト、Steve Leeの後任はNic Maeder。声質似てますね。

12月 29, 2011 By ハラヒロシ in music

2011年の音楽

【2011年よく聴いたアルバム】(順不同)
GALNERYUS / PHOENIX RISING
DREAM THEATER / Dramatic Turn of Events
IN FLAMES / Sounds of a Playground Fading
Amaranthe / Amaranthe
TEN / Stormwarning
AMORPHIS / Beginning of Time

6月 21, 2011 By ハラヒロシ in music

IN FLAMES ”Sounds of a Playground Fading”

IN FLAMES通算10作目。イエスパー・ストロムブラードの脱退というショックはあるにせよ、旧知の二クラス・エンゲリンが代役を務め、イエスパーがいないことによる音楽的ダメージは感じさせません。バンドとして成熟しているから、根幹が揺らぐということにはならないのでしょう。最近のIN FLAMESといえばアレンジ力に長けたモダンなエクストリームメタルという位置づけで、本作ではさらにそのアレンジ力においてもうひとつ上のステージに上がったような印象。どの曲にも聞き手のイマジネーションを煽るような展開があって、これこそ今のIN FLAMESの最大の魅力と感じるのです。全体的にメロディが豊かで、#1、#2と冒頭2曲の出来の良さに、アルバム完成度の期待感が否応にも高まります。全体的にはやはりミドルテンポの楽曲が大半を占めるけれど、スローあり、ダークあり、ヨーロピアンメタル直球の曲あり、ストリングスありと、全体としてのメリハリが効いていて、曲順も含めてさすがな感じ。#13のような全くメタルとは言えないような曲であってもIN FLAMESらしいんじゃないかと思えるほど、その表現力の豊かさがメタルかどうかなんて関係なくなってきます。IN FLAMESって、曲単位もいいけどアルバム全体としての流れをつくるのがいつも本当にうまいと思います。

5月 8, 2011 By ハラヒロシ in music

In Flames – Deliver Us

6月に出る新作「Sounds Of A Playground Fading」から、1stシングル”Deliver Us”。さすがな仕上がりです。

4月 2, 2011 By ハラヒロシ in music

IN FLAMES ”Sounds of a Playground Fading”

110402if

IN FLAMESの新譜は欧米で6月発売。日本はいつだろ。Niclas Engelinが加入。気になるイエスパーは、「THE RESISTANCE」なるプロジェクトに参加するようですが…。IN FLAMESに戻る日はくるのか?

2月 3, 2011 By ハラヒロシ in music

Ten – Endless Symphony

いまのメンバーでPVつくるなんてちょっと意外。動くゲイリー・ヒューズ久しぶりに見た。

1月 23, 2011 By ハラヒロシ in music

TEN / Stormwarning

TENゲイリー・ヒューズ率いる英国産叙情ハードロックバンド・TENの約4年ぶりの新作。メンバーチェンジが頻繁で相変わらず実態がつかめず、ここ2作でリードGを担当していたクリス・フランシスはすでにいない模様。クリスのプレイは好きになれなかったし、そもそもヴィニー・バーンズのいないTENに対するファンとしての失望は相当大きかったんだけど、本作ではヴィニーを彷彿とさせる叙情的なギターフレーズが復活していてこれがまた官能的でとても好み。楽曲も大作指向ではなく優れたメロディに重点を置いた曲作りにシフトしていて、TEN本来の魅力が浮き彫りになってます。壮大なイントロと叙情的なメロディが美しいオープニングの#1「Endless Symphony」、丁寧にメロディを紡ぐ#2「Center of My Universe」、#3「Kingdom Come」、名曲「After The Love Has Gone」を思い出させる#5「Stormwarning」、アイリッシュな#9「Destiny」等などTENらしい粒ぞろいな楽曲が満載のいいアルバムです。

12月 30, 2010 By ハラヒロシ in music

2010年の音楽

今年は、IN FLAMESのイエスパー・ストロムブラードの脱退と、GOTTHARDのスティーブ・リー事故死、SCORPIONS解散…と悲しすぎるニュースが多かった。。。アルバムではダントツで「GALNERYUS / Resurrection」で決まり。CDじゃなくてダウンロードが中心になって、さらにプレイリストで選曲するようになるとどうしてもアルバム単位で印象に残るのが少なくなっちゃう…。「よく聴いたアルバム」がほとんど思い出せないです。

【2010年よく聴いたアルバム】(順不同)
GALNERYUS / Resurrection
BULLET FOR MY VALENTINE / Fever
DARK TRANQUILLITY / We are the void
凛として時雨 / still a Sigure virgin?
TREAT / Coup De Grace
Syu / CRYING STARS~STAND PROUD!~

【2010年お気に入り曲】(順不同)
GALNERYUS / Carry On
GALNERYUS / A FAR-OFF DISTANCE
SCORPIONS / The Best is Yet to Come
HELLOWEEN / World Of Fantacy
DARK TRANQUILLITY / Iridium
DARK TRANQUILLITY / Surface The Infinite
ALLEN-RANDE / We Will Rise Again
BULLET FOR MY VALENTINE / Dignity
MASTERPLAN / Lonely Winds of War
ONE OK ROCK / じぶんROCK
ONE OK ROCK / 完全感覚Dreamer
Syu / Alone
KISSIN’ DYNAMYTE / Run for Your Life
ORIANTHI / According to You
FIRST SIGNAL(feat. HARRY HESS) / Part of Me
凛として時雨 / illusion is mine
TREAT / Paper Tiger

隠れ一位はキリンジの「エイリアンズ」。今年のじゃないので。

12月 9, 2010 By ハラヒロシ in music

ALLEN LANDE / The Showdown

ALLEN LANDE声が似すぎのラッセル・アレン(SYMPHONY X)とヨルン・ランデ(MASTERPLAN)によるプロジェクトの第三弾。
今回も相変わらず良質で正統派のHM/HRを披露してくれています。1stでハマリにハマッた「My Own Way Home」級のものはないにせよ、期待を裏切らないマグナス・カールソンのソングライティングはさすが。流れるようなメロディに思わず陶酔してしまう「We Will Rise Again」が特に気に入りました。ただ、同じような作風が3作続くと、相当高いレベルで維持しないと飽きを感じてしまうのもたしか。