ジョン・レノンが愛した離山房。





高校時代の同窓生でもあるT夫妻と、D&Travel Cafeでランチ(本日のプレートは「ロールキャベツ デミグラスソース」)。ふたりとも高校時代の接点はなかったのだけれども。ご主人(って言い方も違和感あるけどw)とは小学校が同じクラスだったので、20年以上ぶりに話したことになる!でも、やっぱり同じ地元・出身校だからということもあって空気感がハマって、全く違和感がなかったです。とても楽しいひとときでした。東京へ行くときの楽しみもできたし。お土産ありがとうございます!
この春に定年を迎える、高校時代の弓道部の恩師・上平先生を囲む会@メトロポリタン長野。須坂高校在任中9年間の全年代から教え子が集まり、総勢70名が集結した盛大な会となりました。同期と一つ上の先輩参加者はわりと会っている人が多かったので「変わりないね」な感じの再会。ひとつ下の後輩は長い時間を一緒に過ごしたわりに卒業後16年間全く会っていなかったので再会がとても楽しみでした。一瞬「誰だっけ?」な空気がお互いに流れるも、面影は残っているものでじわじわっと記憶が高校時代に戻って、あのときと同じような接し方で話せました。
主賓の先生こそが、一番変わっていませんでした。見た目も声も何もかも変わっていなくて、本当に定年?と思ってしまった。当時、同期の青木くんと僕はよく名前を間違えられましたが、16年ぶりの再会で、まさかの
「おぉ、青木!」
「いや、原です(苦笑)」
ちょうど隣にいた青木くんと、大笑い。同じ間違えをしてくれる先生は、全然変わってない。なんだかとても嬉しく思いました。
3時間盛り上がって、そのあと同期だけでD&Department Naganoにお茶タイム。
そのあと後輩から誘われて居酒屋で三次会。
最後は大阪王将でラーメン締め。
宴だけで時計一周するなんて、後にも先にもないだろうな。楽しかったです。

いつも素敵なマンガを紹介してくれるI田さん、ありがとう。GIANT KILLING面白いです。絵も好きです。
サッカーマンガは、小中学生時代の「がんばれキッカーズ」と、「キャプテン翼」で止まっていました。GIANT KILLINGは監督が主人公。戦術・人づくり・組織づくり。諸所でズバッと核心ついてくる展開がいいです。日本でもサッカーがメジャースポーツになって(チームづくりのゲームとかも)、野球みたいに一億総監督になりつつあるから実現してるマンガかもしれません。サッカーの戦術って面白い。新書も出てるぐらいだし。
中学のころサッカー部に所属してましたが、当時は「キャプテン翼」がみんなの憧れだったこともあって、近隣のどの学校も4-3-3のフォーメーションだった気がする。まぁそれは見かけでそうなってるだけで、いざ試合になると金魚のフンのようにみんなでボールを追っていたような。とにかく弱小チームだった。公式戦0勝。GIANT KILLINGとは無縁でした。
サッカーボール欲しくなったなぁ。
高校を卒業して早16年、先日、某パスタ店でアルバイトしていた母校在校生とはダブルスコア(ゾゾッ)。
それはともかく、弓道部の恩師であったK平先生がこの3月で定年退職されるということで、ひとつ学年下の連中がパーティーをやろうと計画中。気の利く後輩なので、前後の世代にもちゃんと声をかけてくれていて、僕も久しぶりに同期の何人かに連絡をとったりしています。海外出張の多い人や結婚して遠方に住んでいる人もいるのでなかなか集まるのも大変ですが、たぶん最終的には半分くればいいほうかなという感じ。
思い出は尽きないのでとても楽しみ。みんなより遅れて入部したところから始まり、初当たり、初皆中、早気、5回連続で三中のあとの4射目失中(精神的弱さ)、金的ゲット、昇段審査不合格、掛け声ナンバーワン、弐段合格、竜胆祭火矢、最後の大会惨敗。休みなく練習しまくり熱中できたこと、これに勝るものはないでしょう。まさしく「熱・意気・ガリの臥龍魂」。その全てに、K平先生の渋~い低音が響いている。
それから、まったく放ったらかしなのですが、高校の同級会は卒業時の学級長だった僕が声をかけない限り実現しないんだよね…。そう思いつつこちらも16年経過。そろそろ重い腰を上げるべきか。